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権利擁護事業トップ 条例づくりについて 法律・介助制度について バリアフリーについて

私たち障害者が自立生活を送るには、介助制度やバリアフリーなどの様々な支援や合理的配慮が必要です。
しかし現在の街や交通機関、法制度などはまだ整っていません。
そこで西宮市で自立生活を送っている障害者で「良くする会」を作って、私たちの住む地域や日本全体がより住みやすくなるよう活動しています。
月に一度、みんなで集まって現在抱えている課題について報告し,どのように運動して改善をしていくかを話し合い、良くする会のメンバー全員で活動しています。

また国や地方自治体の政治的な動きについも情報を共有しあって、私たちが自分らしい生活を送れるように法律や制度などを作る運動も続けています。
なかでも障害者差別の撤廃のため、兵庫県下の他団体と協力して障害者差別禁止条例の成立を目指し活動に取り組んでいます。


【 主な活動内容】

1). 重度障害者が自立生活を送るために必要な介助制度をつくる運動

2). バス・鉄道など公共交通機関のバリアフリー化を求める運動

3). レストラン、ファーストフードなど飲食店や建築物のバリアフリー化を求める運動

4). 兵庫県での障害者差別禁止条例づくり

5). 国会議員に対して障害者制度の改善を求める活動や集会への参加など