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西阪急西宮北口駅西側南北地下ポールの改善交渉について

●交渉に至るまでの経過


阪急西宮北口駅西側の神戸線をくぐる南北(両度町〜南昭和町)の地下通路のポールが大きい電動車椅子では通れなかったので、改善を「西宮市道路補修グループ」に2011年5月19日に要望しました。
この地下通路は、駅前市街地を南北に結び、そばの踏切が狭い事から、非常に利用頻度の高い通路です。

その後、6月8日にその担当者から連絡あり、ポールの幅を20センチ拡幅し改善したとのことでした。
現地を確認したところ、片側のポールを全体的に移動し、大きい電動車椅子でも通れるようになっていました。





これで西宮北口地区の西側の南北が、だいたいの車椅子で安全に往来できるようになりました。
今回、1回の交渉で改善できたのは、管理が市役所に統一されていたこともありますが、4月に実現した西宮北口駅でのポール拡幅の前例があったため、説得力があったと思います。


文責 大久保 健一