アテンダント定期研修会 
アテンダンTOP アテンダント定期研修会        
 
 第1回  5月23日(水)  アジア諸国のメンバーによるパネルディスカッション
 研修内容 海外研修生との意見交換会
 目標 海外研修生を通してメインストリーム協会をもっと知ろう。

 第2回   7月14日(土)   アテンダント交流&意見交換会
 研修内容 スタッフやアテンダントとの意見交換会
 目標 アテンダントの横の繋がりをつくりましょう。

 第3回   9月9日(日)  バリアフリーチェック&オリエンテーリング
 研修内容 当事者と街に出かけてバリアフリーチェック
 目標 当事者とバリアフリーを調べることで、車椅子を使っている人にとって、
どういう街が住みやすいかを考えよう。

 第4回  10月13日(土)  中南米大交流会 
 研修内容 体を動かしながら、中南米の研修生と仲良くなろう。
 目標 中南米の研修生と触れ合いながら、中南米のことを学びましょう。

 第5回  1月23日(水)  理事長 廉田俊二による講演
 研修内容 自分史とメインストリーム協会との関わり
 目標 メインストリーム協会について、もっと知ってもらおう。

 第6回   2月3日(日)   メインストリーム協会関係者による講演会
 研修内容 グループに分かれてメインストリームの関係者によるプチ講演会
 目標 様々な関係者の話を聞いて、その思いを知ろう。
 
 今年度の定期研修会は、主に関係作りを目標としています。場所は基本的には、メインストリームの2階で予定しています。人数が多くなると予想される場合は変更します。内容については、研修を通して利用者やスタッフ、アテンダント同士がいろいろな話を出来る機会をつくり、よりよい関係を築ける様な研修を考えています。その上で、メインストリームの活動をアテンダントに再認識してもらい、そのメンバーの一員であることを理解してもらえるような研修や、普段のアテンダント活動を見つめなおして、さらに良い活動を行えるような内容を考えています。

 具体的には、5月23日(水)に勤労会館でアジア諸国のメンバーによるパネルディスカッションをしました。初めに志ILインターナショナルの説明ビデオを見ました。それから、メンバーによるパネルディスカッションの後、6つのグループに分かれてグループディスカッションをしました。普段は関わることのない海外研修生を通して、メインストリームの活動を知ってもらいました。

 これからも、運動団体としてのメインストリーム協会の理解を深めるとともに、アテンダントとしての活動をより意欲的に行ってもらえるような研修を行っていきたいと考えています。