キリやんの、スタッフになったワケ 
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僕が介助スタッフになろう思たんは・・・
小学校の時。そう、そこまでさかのぼりますね。
僕、小・中学生の頃、野球小僧やったんです。「将来はプロ野球選手!」ってな感じで。
でも、ず〜っと「ベンチ!」。

高校でも最初、野球部入ろうと意気込んでたんですけどね
「早朝練習」が、ほんまに朝、早かったんで・・・ 「ラグビー部」入ってました!
入部してみて、気が付いたんですけど、
ほんまにタックルって怖いんですよ。「ぅぅうわぁ〜」って。
ほんまに何回、辞めよう思ったか。
でも、その度に、僕の前に出てくる熱い先生がいるんです、青春ドラマみたいに!
その先生の応援があったから、僕、ほんまに3年間、一生懸命、ラグビーしてました。
それだけではありません!
「介護福祉の専門学校」に進みなさい!と僕の進路までも!

はい。

専門学校の面接のとき、「この学校を選んだ理由は?」と聞かれ、
高校の先生に行けと言われ・・・とは言えず、「僕、おじいちゃん子で・・・」
・・・てな訳で平々凡々と介助福祉を学んでた僕に衝撃が!

障害者施設での実習!

僕には介護っていう仕事、「向いてない」ていうのが正直な思いでした。
就職かぁ〜、どうしよっかなぁ〜 
福祉用具会社の営業でもしようと、学校にあった就職情報紙をめくってました。
そんな当たり障りのない就職先を選ぼうとした僕の目に止まったのは!
「在宅」という文字と、「メインストリーム」という怪しい社名だった!

実は僕、面接を受けにメインストリーム協会に来た時、1回前をスルーしたんです。
僕の頭の中は、なんか、でっかい施設的な建物をイメージしてたんですけど、
ふつーの家やってんもん!

その面接の時にね、代表の廉田さんがパチンコのハンドル握るのも介助の一つって。
僕ね、その言葉聞いたときに、今まで学校で勉強していた

 ★室内と室外の気温の差
 ★ご飯の主菜や副菜
 ★風呂の湯の最適温度

などの知識は吹っ飛び、介助する側に主体性があるのではなく、
介助を受ける側に主体性があるってことを全身で感じることができました。

今では、この仕事を天職だと実感し、これから介助っていうイメージを、
みんなが憧れる職業に変えていきたいです。

なので、僕が介助スタッフになった理由は、ラグビー部の先生、代表の廉田さんとの出会いと、
なにより、小学校の時に野球が上手くてレギュラーなってたら、ここにはいなくて
プロ野球選手なってたからです!