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ネパールTRY3/9〜12にて開催し、 無事終了しました! ご協力ありがとうございました!
 
TRYって? 
まだメインストリーム協会がなかった1986年・夏、TRYは歩き出しました。
誰もが自由に安全に乗れる鉄道を目指して。
障害を持つ人が、自由に鉄道に乗れないコトを広く社会にアピールするため、徒歩と野宿の旅です。
それは、出会いあり、別れあり、悔しさ、喜び、汗が悪臭に変わり、笑い、涙、時々悲鳴・・・
毎日がドキドキ・ワクワクの素敵な旅でした。
 
TRYが歩いた! 
1986年夏以降、毎年夏に「TRY」は全国各地を歩きました。
大阪−東京、旭川−札幌、仙台−盛岡、高松−松山、鹿児島−福岡、福岡−東京間など全国を歩きました。
 
TRYとメインストリーム協会 
メインストリーム協会が目指すものは、どんなに重い障害をもつ人も生き生きと誇りをもって、
「社会の主流」、メインストリームを堂々と生きていける社会にすること。
TRYからメインストリーム協会は、その作り方を教えてもらいました。
「社会を変えるコトが、どんなに楽しいかってことを!」
 
TRYはアジアへ… 
そして2001年夏、TRYは海を越えて韓国へ。
日本メンバー・韓国メンバーが一丸となり「韓日TRY2001」と題し、釜山−ソウル間を1ヶ月間かけて激歩。
ワールドカップの競技場、鉄道の駅などをバリアフリーを訴えながら歩き、
その活動は韓国の鉄道、障害者観をもゆるがしました。
TRYの目的は障害を持つ者が自ら、行動を起こすこと(歩くこと)で、
社会に障害者の現状を訴え、仲間と一緒に旅をし、自分たちも楽しみながら社会を変えていこうとすることです。 
 
そしてTRYから、ASIATRYに  
ここ数年、アジアからたくさんの障害を持った若者が来日し、障害者福祉を勉強する機会が増えました。
日本で障害者の自立生活運動を勉強し、その中でTRYについて興味を持った人たちが
「自分の国でも障害者が自由に出られるようにしたい!」とTRYを始めました。
まず、2007年夏、6年間の沈黙を破り、ASIA TRYとしてTRYが韓国で復活しました。
2007ASIA TRYinKoreaは、世界10カ国から181名の精鋭が集まり、障害者の自立を訴えながら練り歩きました。
2007ASIA TRYinKorea報告書はこちら
そして2009年夏は台湾で2009ASIA TRYinTaiwaを開催しました。
2009ASIA TRYinTaiwan特集はこちら
そして2011年夏はモンゴルにて2011ASIA TRYinMongoliaが開催!
2011ASIA TRYinMongolia特集はこちら
今後も2年に1回、アジアのどこかでTRYは開催されます。
どんなに重い障害をもつ人も生き生きと誇りをもって、
「社会の主流」、メインストリームを堂々と生きていける社会にすること。
それが、アジア中に、いや世界中に広がるまで、TRYは歩き続けます…