活動内容

介助者派遣事業

介助者派遣(アテンダントサービス)

重度な障害を持つ方が地域の中で自立した生活を送れるように介助者を紹介しています。気兼ねなく介助を依頼でき、かつ責任ある介助を受けられる有料介助システムです。
※利用するには契約等が必要になりますのでご連絡ください。
 


介助者研修

介助の仕事をはじめたい方には介助者新人研修。資格がなくても未経験者でも大丈夫です。また介助のスキル高めるための介助者定期研修会も行っています。
 


権利擁護事業(けんりようご)

障害当事者が中心となり、介助制度の充実を求め行政と交渉を行ったり、まちづくりの提言など障害者の権利を守り、障害者が地域の中で生活できるよう様々な権利擁護事業を行います。
 


西宮市の介助制度をよくする会

Nothing about us without us

西宮市の介助制度を良くする会はメインストリーム協会で自立生活を送る障害者自らが西宮市や全国の介助制度や障害者施策を良くしていこうと行政などに対してはたらきかけるための運動組織です。毎月1回集まり全国や西宮市の障害者施策の情報や運動方針を立て、みんなでこれからの障害者施策をより良くしていこうとしています。
 

交通事業者向けバリアフリー教育訓練

交通エコロジーモビリティー財団主催事業に協力しています。

神戸市営地下鉄の実際の駅・車輌を利用し、車掌・駅員・管理職員に対し、車イス利用者に対する接遇、電車の乗り降り、介助の実技、言語障害の聞き取り、車イス体験などの研修を担当しています。
 


ピアサポート

障害者の自立生活と社会参加を目的とし、障害者やその家族が地域で安心した生活を送っていけるよう、生活に関わるあらゆる相談に応じ支援していきます。またピアカウンセリングや自立生活プログラムも必要に応じて受けることができます。
 


ピアカウンセリング

ピアとは仲間という意味。障害を持ったカウンセラーと共に抱えている問題をその人に合ったペースで解決の糸口を探していきます。
 


自立生活プログラム(ILP)

どんなに重い障害があっても人生を楽しく自由に、責任を持って送れるようになるためのプログラムです。電車の乗り方、介助者との関係づくりなど体験を通して学びます。
 


人工呼吸器ユーザー生活相談

人工呼吸器ユーザー当事者が対応します!

人工呼吸器をつけていると、命が危ない人を想像すると思いますが、それは少し違います。目が悪い人がメガネをかける、耳の悪い人が補聴器を使う。それと同じことです。呼吸が難しいから人工呼吸器を使う。ただそれだけですがまだまだ浸透していません。だから、もっと当たり前に呼吸器を使う世の中にしていきたい。そんな思いでメインの筋ジスたちみんなで、いろんな活動を考えていきます。
 


自立生活ルーム

メインストリーム協会の3Fには自立生活を練習するための部屋があります。実際の自立生活と同じように介助者を使い、自分にとっての自立生活をつかんでいきます。
 


専門機関の紹介と情報提供

障害者が生活していく上で必要な福祉サービス事業者や福祉機器・住宅改造業者などの紹介、関連機関の情報を提供します。
 


啓発活動

講演活動

障害者のイメージを変えるため、広く地域の市民のみなさまに向けて講演活動しています!

重度障害者が地域で自立した生活を送るには、地域のみなさまのご理解・ご協力が必要です。そのために学校や企業など様々な場所で、わたしたち重度障害者のことや自立生活について講演活動を対象者に合わせて行っています。
 


インクルーシブ教育

ここから変えたい社会のしくみ

「障害者に対する差別や偏見、間違った先入観は、小さい頃から分けられている環境が生み出しているのでは?」と私たちは考えています。障害者権利条約の理念を基にしたインクルーシブ教育が実現し、世の中の障害者差別がなくなる社会を目指して活動しています。
 


トライやるウィーク

西宮市内の中学生と交流しています

メインストリーム協会では2015年度より西宮市内の中学校を対象に、同じ地域に重度な障害を持つ人も介助者を使いながら当たり前に暮らしているを知ってもらうことを目的に中学生と交流を重ねています。
 


地域交流

重度な障害者が地域で暮らしていくには地域のみなさんのご理解・ご協力が必要です。メインストリーム協会では、わたしたちのことをもっと知って欲しいと事務所を解放したお祭りや地域の行事に参加し交流を広げています。
 


人材育成

ターニングポイント@RYUGAKU

18歳〜30際の車イスユーザーのための海外留学プログラム

最近、障害を持っていても大学にも行けるようになってきました。しかし、そのまま就職するのはまだまだ限られた人だけです。そういう障害者でもが輝きながら活動できるのが、自立生活センターというところです。ただ、まだまだ知名度はありません。なので全国の若い車イスユーザーを対象に自立生活センターのことを勉強したり、海外に直接行って当事者リーダーと語り合うことで自立生活センターを就職先の一つとして考えれたらいいなと思い、このイベントを考えました。